億り人になるための仮想通貨(暗号通貨)の勉強

先日、4月17日以降ビットコインが上がるかもしれませんという記事を書いたばかりでしたが

4月17日以降、ビットコインが上昇?

昨日(2018年4月12日)30分でビットコインが100,000円ぐらいいきなり上がりました!

ビットコイン急騰

まだ、原因が不明ですが、ビットコインの上昇によって

他の仮想通貨(暗号通貨)アルトコインなども上昇しています。(2018年4月13日現在)

2018年に入って、暴落して、全体の雰囲気は、「仮想通貨はもう終わった」

という感じでしたが、私はそう見ていません。

仮想通貨(暗号通貨)バブルではない

仮想通貨のギャンブルの部分ももちろんあって、投機的にお金が大量に流入しているのも事実です。

しかし、応用するのがまだこれからです。

仮想通貨(暗号通貨)の根底にあるブロックチェーン技術は非常に有望技術で

この数十年重ねてきた人間にとって重要ないくつかの革命をベースにした

さらに次に飛躍する革命です。

例えば、500年前人間が空を飛べるよ(飛行機)

100年前、あなたの手元に何万冊の本を持ち歩けるよ(タブレット)

80年前、世界中のコンピュータ全部繋げて相互に通信できるよ(インタネット)

50年前、地球の反対側にいる人と顔を見ながら会話できるよ(FaceTime)

30年前、インタネットでものを売って、巨大なビジネスを作り出せるよ(アマゾン、アリババ)

そうなことを耳にしたら、絶対詐欺だと思いますよね。笑。

これは過去のバブルと根本的に違ったところです。

仮想通貨がバブルと言ったら、情報革命がバブルだ、インタネットがバブルだ、ECがバブルだと言っているようなものです。

ただ、新しすぎただけです。

規模に問わず企業がブロックチェーン事業に投資している

前にも記事に書きましたが

様々な企業が仮想通貨(暗号通貨)やブロックチェーン 技術に投資しています。

楽天コイン

NECブロックチェーン

SBI、仮想通貨で500億円調達 国内最大規模

マイクロソフトもブロックチェーン を?

つい最近、NEMハッキング事件になっているコインチェックがマネックスが完全に子会社にした報道がありましたよね。

(ちなみに、コインチェック事件関連出来事の時系列の記録は下記に記事にまとめています)

時系列COINCHECK事件のまとめ「随時更新」

マイクロソフト、SBI、楽天、NECなど、みんなブロックチェーンが今から取り込み始めるか、数年前から研究を始めたかそれぞれブロックチェーン関連の活動を積極的に企業の経営資源をかけて取り込んでいます。

チューリップバブルの時代より、みんな理性になっているはずです。笑

私がまだ記事にしていない企業もブロックチェーンの研究やビジネスを始めたところがたくさんあります。

国内でも、DMM、GMOがマイニング施設を運営し始めた報道もありましよね。

逆に、ブロックチェーンビジネスに参加していない企業はもしろ、市場や技術の最先端トレンドが敏感になっておらず、危ないじゃないかというぐらいです。

個人として投資するときの注意点

仮想通貨(暗号通貨)やブロックチェーンが有望ですと言っても

現在は、投機気味で、激しく乱高下しているのも事実ですし

各国がまだ暗号通貨に対する認識や「規制するか、しないか」について、議論しているところで

政治的な要素を含めて、まだ市場が激しく反応する可能性があります。

特に、ICOが乱立して、その中、詐欺になっているケースもたくさんありました。

こう言った混乱の中、秩序が生まれてくるのが時間の問題だと思います。

ただし、それまでは少し時間がかかります。結果はどうなるかは将来になってみないと分からないです。でも答え合わせは5年後か10年後ですね。

この「時代の背景」で、今、個人として仮想通貨にどう投資していくかがとても議論する価値があると思います。

勉強してから投資する

まさに、このブログを始めたのはこういう理由ですが

何も分からないままですと、仮想通貨(暗号通貨)の世界にいきなり自分の汗と血を流して稼いだお金を注ぎ込むのは

あんまりにも危険すぎます!

これは仮想通貨(暗号通貨)の投資に限らず

どんな投資でも同じです。

土地、不動産に投資するなら、土地や不動産の知識は少し勉強した方が良いでしょうし

株に投資するなら、その投資先の会社の製品やサービスも知らないと、ギャンブル以上に危険になりますよね。

仮想通貨(暗号通貨)の場合、さらに技術的な専門用語や、jargonが多くて、理解するのが大変難しいですが

それでも、必要な勉強はスキップしてはなりません。

行動するためには、それなりの知識と理解が必要です。

あとは経験も大事ですが、その経験は実際に「やって」いく中で少しずつ蓄積しましょう。

このサイト(https://learn-coins.com)もその勉強の材料も集めて、整理して、分かりやすく読者の皆さんにお届けしたいと思っています。

とても有望な分野なので、数年後、このブログ、ブロックチェーンの技術、仮想通貨(暗号通貨)の市場がどうなっていくのかが、とても楽しみです!

仮想通貨(暗号通貨)の種類

いまだに、仮想通貨(暗号通貨)イコールビットコインのイメージがみんな持っていますが

実は、仮想通過(暗号通貨)にもたくさんの種類があります。

それぞれ、技術の改良だったり、アルゴリズムの改良改善による分岐したものだったり

他のサービスを作りやすくした基盤だったり、あるいは単なる資金調達の手段として使われているトークン(ある種の株のようなもの)だったりしますので、色々勉強、リサーチする必要がありますね。

用語としては、「ビットコイン以外の通貨」を「アルトコイン(alternative coin)」と呼びます。alternativeというのは代替的、主ではないという意味ですね。

例えば、日本初の仮想通貨(暗号通貨)といえばモナコインがありますよね、これもアルトコインですね。

あと、イーサリアムや、この前ハッキングで「有名」になったNEMもアルトコインですね。

ただし、イーサリアムのような仮想通貨が時価総額がビットコインに近づいているようですので、とっちが「主」なのかが微妙なところではありますね。そのうち、時価総額がビットコインを超えることも不可能ではないですね。

余剰資金で投資する

これもまた仮想通貨(暗号通貨)に限った話ではありませんが

投資は余剰資金でやりましょう!結婚軍資金とか、親孝行の貯金とか、子供の教育積立金とかはやめましょう!笑

どうな投資でも投機でも、やはりリスクがあります。

ましてや仮想通貨(暗号通貨)の市場はさらに激しい変動をしています。

1000万円を購入したら、数日であるいは数時間で半額の500万になったりします。

これは、どんなに強靭な精神を持っていても、ダメージが大きいですよね。笑

ですので、精神衛生上も、余剰資金で投資すべきです、さらにその余剰資金の一部に限定した方が良いでしょう。

例えば、もし1000万円を持ってタイミングが悪くて、2017年の高いところで市場に入って入れば、わずか二ヶ月の時間で、1000万円がわずか4分の一の250ぐらいになってしまいます。怖いですね。笑

投資の基本の心構えは、投資した瞬間、「もうこの1000万はなくなった」という状態にしなければいけません。

そうじゃないと、仕事をするときに、気になってしょうがないですね。仕事になりません。笑

精神的にタフな人はやめましょう

上にも言ったように

お金を市場に入れた瞬間、もうこのお金はなくなったと思えるような金額出ないと

本気で精神がやられます。

とてつもなく、ハイリスクハイリターンの正解ですので

利益を出すときはいいですが、全てが自分の計算通りに行くわけでありませんので

市場が下に向いたときに、どこまで耐えられるかが投資のパフォーマンスにも影響しますし

自分のハンドルできる「内容」にすべきです。

ここでいう「内容」というのは、金額や投資の対象、あとは自分の投資戦略ですね。どんなときで買うどんな時でうるかですね。

特に、私が強く「絶対やめてほしい」と思うのは

  • 借金して仮想通貨(暗号通貨)に投資する
  • 仮想通貨(暗号通貨)信用取引

理由は、そこで精神的に追い込まれる危険性が無限大だからです。

仮想通貨(暗号通貨)は現物取引でもタイミングがよければ、十分な利益が確定できますので、信用取引ですと、一瞬で借金まみれになってしまいますので、本当にやらない方がいいです。

どうしてもやりたい人は、最悪なシナリオを想定して、なるべく自分がコントロールできる範囲内で自己責任でやりましょう。

だって、投資は、人生をより豊かにするための活動ですから

投資の失敗で、人生を狂わせるのが本来の狙いじゃないはずです。

くれぐれも、投資を慎重に賢くしていきたいですね。

まとめ

今回は、こんなところですね。

仮想通貨(暗号通貨)の投資については、またまたいっぱい気をつけることと

やった方が良いことがいっぱいあります。

これからも少しずつその内容を整理して、皆さんと共有したいと思います。

この記事もどんどん更新してきますので

よかったら、時とき戻って、読み直してください。

皆さんから何かフィードバックとかもあれば、Twitterでお願いします!フォローもDMもよろしくお願い致します!

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